しちほはっさ

七歩八叉

即興で詩を作ることができるほど卓越した才能があること

意味

即興で詩を作ることができるほど卓越した才能があること。 七歩歩くか八回腕組みをする間に詩を作ること。

語源・出典

『世説新語』文学、『全唐詩話』

例文

  • 七歩八叉のような即興の詩才を持つ文人が、宴席を一層華やかに彩った。

同義語

  • 即興詩
  • 素早い作詩
  • 詩才

使いどころ

ビジネス
彼は七歩八叉の才能を持ち、会議で即興の提案をして場を盛り上げた。発想力豊かな人材は貴重だ。
スピーチ
かの詩人は七歩八叉の才に長け、宴の席で次々と見事な詩を披露し、皆を魅了した。
手紙
貴殿の七歩八叉たる詩才には、いつもながら感服させられます。宴を一層華やかにしていただきました。

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