はちぶきしゅう
八部鬼衆
仏教において、四天王に仕え仏法を守護する八柱の鬼神
意味
仏教において、四天王に仕え仏法を守護する八柱の鬼神。 もとは古代インドの鬼神だったが、仏教に取り入れられ、仏法の守護神となった。
語源・出典
『仁王経合疏』
例文
- 寺院の彫刻には、力強い八部鬼衆の姿が描かれている。
- 八部鬼衆のように、我々も仏法を守護しなければならない。
使いどころ
- ビジネス
- 寺院の仏像解説で、力強く守護する「八部鬼衆」の姿について説明する。
- スピーチ
- 地域の祭りで、勇壮な踊りを披露する団体を「八部鬼衆」のようだと紹介する。
- 手紙
- 寺院の建築様式について触れる際に、彫刻に施された「八部鬼衆」の描写を褒める。
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