えんかのこしつ
烟霞痼疾
自然を愛する気持ちが非常に強いこと
意味
自然を愛する気持ちが非常に強いこと。 または、隠居して自然と親しみながら生活すること。 「烟霞」はもやと霞のこと。転じて自然の景色。 「痼疾」は治ることなく長い期間患っている病。持病。 自然の風景を愛好する習性を病にたとえた言葉。 「煙霞痼疾」とも書く。
例文
- 都会の喧騒を離れ、烟霞痼疾の生活を送りたい。
- 彼は若い頃から烟霞痼疾の念が強く、山奥に隠棲した。
使いどころ
- ビジネス
- 自然を愛するあまり、長期休暇やリモートワークを希望する際に「私の烟霞痼疾(えんかのこしつ)を理解していただけると幸いです」と伝える。
- スピーチ
- 退職の挨拶で「長年の夢だった、烟霞痼疾の生活を始めたいと思います」と、自然豊かな場所での暮らしへの憧れを表現する。
- 手紙
- 手紙の結びに「都会の喧騒を離れ、烟霞痼疾の境地で静かに暮らしたいと願っております」と、隠居生活への思いを綴る。
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