えんかこしつ
煙霞痼疾
自然を愛する気持ちが非常に強いことを、長く治らない持病にたとえた言葉
意味
自然を愛する気持ちが非常に強いことを、長く治らない持病にたとえた言葉。 また、隠居して自然と親しみながら生活することを意味する。
語源・出典
『新唐書』田游巌
例文
- 煙霞痼疾とも言える自然への愛着から、彼は都会の生活を捨てて山村に移住した。
同義語
- 自然愛
- 山好き
- 隠居願望
使いどころ
- ビジネス
- 煙霞痼疾とも言える自然への愛着から、彼は田舎暮らしを選んだ。
- スピーチ
- 都会の喧騒を離れ、煙霞痼疾の思いで山奥に隠棲しました。
- 手紙
- 煙霞痼疾の念が強く、都会の生活よりも自然の中での暮らしを好まれるとのこと。
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