えんぱひょうびょう
烟波縹渺
水面がもやなどでぼやけていて、空と水面の境界がよくわからない風景のこと
意味
水面がもやなどでぼやけていて、空と水面の境界がよくわからない風景のこと。 「縹渺」はぼやけていて、はっきりと区別できない様子。 「烟波」は「煙波」、「縹渺」は「縹緲」「縹眇」とも書く。
例文
- 早朝の湖は烟波縹渺として、幻想的な美しさだった。
- 遠くの山々は烟波縹渺として、霞の中に浮かんでいるようだった。
使いどころ
- ビジネス
- (※ビジネスシーンでの直接的な使用は稀)
- スピーチ
- 景色の美しさを描写する際に「烟波縹渺たる水面に、幻想的な雰囲気が漂っていました」と表現する。
- 手紙
- 風景描写の手紙で、霧がかかった水面の様子を「烟波縹渺」と表現し、情趣を伝える。
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