しんいんひょうびょう

神韻縹渺

芸術作品などが、極めて優れた奥深い趣を感じさせること

意味

芸術作品などが、極めて優れた奥深い趣を感じさせること。

例文

  • 「 伊勢物語 」の 斎宮 との逢う瀬に似て、 神韻 縹渺とした書きざまであり[ 山本健吉 * 古典 と 現代文学 |1955]

使いどころ

ビジネス
神韻縹渺としたその作品は、見る者の心を深く惹きつける。
スピーチ
彼の描く絵画は神韻縹渺としており、見る者に深い感動を与えます。
手紙
先生の作品には神韻縹渺たる趣があり、感銘を受けております。

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