うんえんひょうびょう
雲烟縹渺
雲や霞が遥か遠くにたなびく様子
意味
雲や霞が遥か遠くにたなびく様子。 空と水面の境界がぼんやりしてはっきりしない様子。
例文
- 晩秋の湖には雲烟縹渺として霞がたなびき、山との境界がぼんやりと霞んでいた。
同義語
- 霞む
- 幽玄
- おぼろげ
使いどころ
- ビジネス
- 霧が発生しやすい地域のため、早朝の視界は雲烟縹渺としており、安全運転を心がけるよう注意喚起します。
- スピーチ
- 朝靄に包まれた湖畔の景色は雲烟縹渺としており、まるで幻想の世界に迷い込んだかのようでした。
- 手紙
- 早朝の山々は雲烟縹渺としており、その幽玄な美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
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