えんがんこけい

燕頷虎頸

武勇に秀でた人のたとえ

意味

武勇に秀でた人のたとえ。 遠国で諸侯となるべき人の人相とされる。

語源・出典

『後漢書』

例文

  • 燕頷虎頸の相を持つ武将は、若い頃から他とは違う気迫を漂わせていた。

同義語

  • えんがん

使いどころ

ビジネス
「燕頷虎頸」の人物であれば、将来有望な人材として早期に抜擢すべきだ。
スピーチ
彼はまさに燕頷虎頸の相。将来、この国のリーダーとなる器だと確信しております。
手紙
貴殿は燕頷虎頸の気概をお持ちで、必ずや大きな功績を上げられることと拝察いたします。

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