きょうおんくうこく
跫音空谷
人のいない場所での寂しい生活の中で予想外の訪問や便りのたとえ
意味
人のいない場所での寂しい生活の中で予想外の訪問や便りのたとえ。または、孤立した状態での自分の意見に賛同する人を得た時に用いる言葉。 「空谷」は人気のない寂しい谷のこと。 「跫音」は足音のこと。 「跫音空谷」ともいう。
例文
- 寂しい山奥で一人暮らしをしていたが、跫音空谷の思いがけない訪問者に救われた。
- 孤立無援かと思っていたが、彼の賛同を得て跫音空谷の心境になった。
使いどころ
- ビジネス
- 孤立した状況で、外部からの支援や賛同を得られた際に、その喜びを報告書やメールで伝える。
- スピーチ
- 長年一人で活動してきたが、ようやく理解者や協力者が現れたことを、感慨深くスピーチで述べる。
- 手紙
- 人里離れた場所での生活や、孤独な状況での出来事について、手紙でその意外な展開を伝える際に用いる。
関連クイズ
「跫音空谷」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す