としゅくうけん
徒手空拳
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと
意味
物事を始める時に、助けとなるものが何一つないこと。 「徒手」と「空拳」はどちらも手の中に何も無いという意味で、物事を始めるときに力として使うことが出来るものが何も無いことをいう。
例文
- 彼は徒手空拳で事業を立ち上げ、一代で築き上げた。
- 資金も人脈もない徒手空拳からのスタートだった。
使いどころ
- ビジネス
- ゼロから新規事業を立ち上げる際の困難さを、「徒手空拳」で挑むと決意表明する際に使う。
- スピーチ
- 起業家が自身の経験を語る講演で、無一文から始めたことを「徒手空拳」と表現する。
- 手紙
- 独立や起業を目指す知人への手紙で、応援の気持ちを込めて「徒手空拳」からの挑戦を励ます。
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