せきしゅくうけん
赤手空拳
武器や道具を持たずに素手で戦うこと
意味
武器や道具を持たずに素手で戦うこと。自分の力だけで物事を行うこと。
語源・出典
『西遊記』
例文
- 彼は赤手空拳で事業を興し、一代で財を成した。
- 何も持たずに赤手空拳で挑むのは無謀だろう。
使いどころ
- ビジネス
- 新規事業の立ち上げで、リソースが少ない状況を説明する際に「我々は赤手空拳で挑みますが、必ず成功させます」と意気込みを示す。
- スピーチ
- 応援演説で、困難な状況に立ち向かう候補者を励ます際に「赤手空拳から始めた彼の情熱は、必ず皆さんの心を動かすでしょう」と訴える。
- 手紙
- 手紙で、自身の努力や決意を伝える際に「何も持たざる赤手空拳の身ですが、精一杯努力する所存です」と述べる。
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