いっせいぼくたく

一世木鐸

人々を正しく導く指導者、社会の指導者

意味

人々を正しく導く指導者、社会の指導者。 新聞の論説委員などの敬称、または自称。

語源・出典

『論語』

例文

  • 社会の不正を告発し続けたジャーナリストは、一世木鐸として広く尊敬を集めた。

同義語

  • 社会の指導者
  • 論客
  • 先導者

使いどころ

ビジネス
長年社会正義のために活動してきた人物を表彰する際、「彼はまさに一世木鐸として、多くの人々に勇気と希望を与えてきました」と紹介する。
スピーチ
恩師の退職にあたり、「先生は我々にとって一世木鐸であり、その教えは生涯忘れることはありません」と感謝を述べる。
手紙
貴社のご指導者様は、業界における一世木鐸として、常に我々を正しい方向へと導いてくださいました。

関連クイズ

「一世木鐸」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語