漢字別索引
「世」を含む四字熟語
漢字「世」を含む四字熟語の一覧。
39件
あせいきょくがく
阿世曲学
学問の正当な道理を歪め、権力や世間の意向、時流に迎合し、好意を買うためにへつらうこと
いっせいちだい
一世一代
人生に一度しかない大切な機会や勝負のこと
いっせいのゆう
一世之雄
その時代で一番すぐれた英雄
いっせいふうび
一世風靡
ある時代において圧倒的な人気や影響力を持ち、多くの人々を魅了し流行を生み出すこと
いっせいぼくたく
一世木鐸
人々を正しく導く指導者、社会の指導者
えいせいちゅうりつ
永世中立
国家がみずから他国に対して武力を行使せず、また他国間の戦争にも参加せず、武力行使を義務とする同盟など…
がいせいのさい
蓋世之才
やる気に満ちていて、世を覆い尽くすほどの優れた才能を持っている人のこと
がいせいふばつ
蓋世不抜
世の中を圧倒する気性や才能を持っていること
きせいのゆう
希世之雄
この世のものとは思えないほどすぐれた英雄
きゅうせいさいみん
救世済民
国や世の中を救い、人民を苦しみから解放すること
きゅうねんるいせい
窮年累世
自身から先の子孫の代に至るまでの期間のこと
ぎょうきまっせ
澆季末世
人々の心が荒れ、道徳が薄れた世の中
きょくがくあせい
曲学阿世
学問上の真理を歪めて、権力者や世間に気に入られる振る舞いをすること
けいせいさいみん
経世済民
世の中を治めて人々を苦しみから救うこと
げんぜりやく
現世利益
神仏を信仰した結果、現世で利益を受けること
こうせいのかん
曠世之感
この世で比べるものが存在しないような感じ
こうせいのさい
曠世之才
この世に比べることができるものが存在しないほどすぐれているということ
こうせいふき
曠世不羈
長い期間、相手を服従させることができないこと
ごじょくあくせ
五濁悪世
仏教用語で、五つの汚れに溢れた世界のこと
さんせいいっさん
三世一爨
親、子、孫の三世代の家族が、一つ屋根の下に住まうこと
さんぜいんが
三世因果
仏教用語で、過去、現在、未来の三世にわたって善悪の因果の法則が支配するということ
さんぜんせかい
三千世界
仏教用語で、この世の全宇宙を表す
しゃばせかい
娑婆世界
仏教において、釈迦が衆生を教化する、人間が生きるこの世界のこと
しゅっせかいどう
出世街道
企業や組織などにおいて、順調に昇進していく立場にあることを指す言葉
しょうじょうせぜ
生生世世
いつまでも、永遠に
せうんりゅうたい
世運隆替
時代の流れと共に世の中の情勢が盛えたり衰えたりすること
せだいこうたい
世代交代
若い年齢の層が、年配の世代に取って代わること
せどうじんしん
世道人心
世の中の道徳と、それを守る人たちの心
ばつざんがいせい
抜山蓋世
山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの意気込みがあること
ひゃくせいのし
百世之師
後世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人
ひゃくせいのり
百世之利
永遠に利益を得続けること
ひゃくせいふま
百世不磨
いつまでも消えることなく存在し続けること
むみょうせかい
無明世界
仏教用語で、煩悩に満ちた世界を意味する
めいせいのさい
命世之才
世に有名な才能のこと
らいらいせせ
来来世世
はるか先の未来のこと
りせいぶみん
理世撫民
うまく世を治め、民衆を 労 わること
りっしんしゅっせ
立身出世
社会的に高い地位について、世間に名を知られるようになること
りゅうほうこうせい
流芳後世
良い評判や名声を後世まで残すこと
るいせいどうきょ
累世同居
数世代の子孫が同じ家に同居すること
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