けいせいさいみん
経世済民
世の中を治めて人々を苦しみから救うこと
意味
世の中を治めて人々を苦しみから救うこと。
語源・出典
抱朴子
例文
- 古来 、 学者 といわれる人物の日本的特性を考えてみると、甚だ興味あることは、彼らが常に経世済民の志を掲げ、「学」と「徳」と「芸」とを一体として身につけ、更に「文」を業としつつも、「武」の道をもって心の備えとしていたことであります[ 岸田国士 *日本文化の特質|1943]
同義語
- 濟民
- けいせい
- さいみん
- 済民
使いどころ
- ビジネス
- 経営戦略会議で、社会貢献や持続可能な事業展開について議論する際に、リーダーシップの理想像として言及することがあります。
- スピーチ
- 就任挨拶や新年の挨拶で、組織の発展と社会への貢献を目指す決意表明として、この四字熟語を用いることができます。
- 手紙
- 改まった手紙や祝辞で、指導者や組織の理念として、世の中を良くしていくという志を表現する際に使われます。
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