しょうじょうせぜ

生生世世

いつまでも、永遠に

意味

いつまでも、永遠に。未来永劫。

語源・出典

『南史』王敬則伝

例文

  • 彼とは生生世世、共に歩んでいきたいと願っている。
  • それがしが 縄目 をゆるいてたまわった 御恩 は、生々世々忘却つかまつるまじい[ 芥川龍之介 *きりしとほろ上人伝|1919]

同義語

  • 一部の
  • 宗教
  • 永遠に
  • 存在する
  • 来世
  • 味付け
  • 未来永劫
  • 終古

使いどころ

ビジネス
長期的な視点での事業計画を説明する際に「このプロジェクトは、生生世世に繋がる価値を創造します」と意気込みを示す。
スピーチ
結婚式の祝辞で、新郎新婦の永遠の愛を願う言葉として「お二人の愛が、生生世世にわたって輝き続けることをお祈りいたします」と述べる。
手紙
年賀状で、相手の永続的な幸福を願う言葉として「皆様の来たる年が、生生世世にわたるご多幸の始まりとなりますように」と綴る。

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