ばつざんがいせい

抜山蓋世

山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの意気込みがあること

意味

山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの意気込みがあること。

語源・出典

『史記』項羽本紀

例文

  • 抜山蓋世の雄、此に坐して身を亡ぼし[ 幸田露伴 *対髑髏|1890]

使いどころ

ビジネス
「抜山蓋世」は、圧倒的な力や意気込みを表します。新規事業の提案や、困難な目標への挑戦を宣言する際に、そのスケール感を示せます。
スピーチ
リーダーの就任挨拶や、大規模プロジェクトのキックオフスピーチで、その人物や計画の偉大さ、力強さを表現するのに適しています。
手紙
人物紹介や、偉業を成し遂げたことへの賛辞として、手紙でその人物の持つ力強さや意気込みを称える際に用います。

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