しゅうごうのすえ
秋毫之末
非常に小さく細かいもの
意味
非常に小さく細かいもの。 または、わずかなもののこと。 「秋毫」は秋に動物の夏毛が抜け、変わって生えてくる細い冬毛のことで、非常に小さく細かいことや、わずかなもののたとえ。 「末」は一番端の部分のこと。 細い冬毛の先という意味から。
例文
- 彼の注意深さは秋毫之末まで行き届いていた。
- 秋毫之末の差が、勝敗を分けることもある。
使いどころ
- ビジネス
- 品質管理の報告で「わずかな秋毫之末の欠陥も見逃さないよう、検査体制を強化します」と伝える。
- スピーチ
- スピーチで「成功の鍵は、秋毫之末を大切にする細やかな気配りにあります」と聴衆に訴えかける。
- 手紙
- 手紙で、相手への細やかな配慮を示す際に「秋毫之末までご配慮いただき、感謝申し上げます」と書く。
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