きゅうぼくふんしょう

朽木糞牆

手の施しようのないものや、役に立たない無用なもののたとえ

意味

手の施しようのないものや、役に立たない無用なもののたとえ。 怠け者。

語源・出典

『論語』公治長編

例文

  • 朽木糞牆は手の施しようがないと、師は怠け者の弟子に匙を投げた。

同義語

  • 役立たず
  • 救いようがない
  • 無用の者

使いどころ

ビジネス
プロジェクトメンバー選定で「あの人物は朽木糞牆であり、チームに悪影響を与えるだろう」と、不適格者を指す際に使う。
スピーチ
自己啓発セミナーで「朽木糞牆のような考え方を捨て、積極的に行動しましょう」と、消極的な姿勢を戒める際に用いる。
手紙
友人への手紙で「怠けてばかりいると、いつか朽木糞牆と言われてしまうぞ」と、冗談交じりに相手を励ます際に使う。

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