ちすいのち

置錐之地

ほんの少しの土地のこと

意味

ほんの少しの土地のこと。 または、ひどく狭い空間のこと。 錐(きり)を立てるのが精一杯なほど狭い土地という意味から。

例文

  • その部屋はあまりに狭く、置錐之地もないほどだった。
  • わずかな置錐之地を確保するために、彼は必死に働いた。

使いどころ

ビジネス
狭い店舗のレイアウトについて「このスペースでは置錐之地もない。効率的な配置を考えねば」と嘆く。
スピーチ
貧しい生活の描写で「かつては置錐之地もないほどの狭い家で暮らしていました」と過去を語る。
手紙
住居の狭さを表現する際に「引っ越した先は置錐之地もないほどで、息苦しさを感じています」と伝える。

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