すうえんこうそう
鄒衍降霜
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと
意味
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと。 中国の戦国時代の五行説を唱えた思想家の鄒衍は、無実の罪で投獄されたときに、天に無実を訴えると、天はそれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
例文
- 彼の潔白を証明するかのごとく、鄒衍降霜の故事を思い起こさせた。
- 無実の訴えが天に通じたのか、まるで鄒衍降霜のようだった。
使いどころ
- ビジネス
- 無実の訴えが天に通じたかのよう。潔白を証明したい時に、比喩として用いる。
- スピーチ
- 真夏の太陽の下、まるで鄒衍降霜の故事のように、私の無実を信じていただければ幸いです。
- 手紙
- この度の件、誠に遺憾ではございますが、鄒衍降霜の故事のように、必ずや潔白は証明されるものと信じております。
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