せきすいせいえん
積水成淵
小さいものでも、数が多くなれば大きな力になるということ
意味
小さいものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。 または、努力を積み重ねていけば願いを叶えることが出来るということ。 少しの水も集まれば淵になるという意味から。 「積水(せきすい)淵(ふち)を成す」とも読む。
例文
- 積水成淵の努力が、ついに大きな成果を生んだ。
- 日々の積水成淵が、やがて大きな成功へと繋がるだろう。
使いどころ
- ビジネス
- 目標達成のために、日々の努力の積み重ねが重要だと説く際に「積水成淵の精神で、一歩ずつ着実に進んでいきましょう」と鼓舞する。
- スピーチ
- 卒業式で、将来への希望を語る際に「日々の小さな努力が積水成淵となり、やがて大きな実を結ぶでしょう」と激励する。
- 手紙
- 年賀状で、相手の今後の活躍を願う際に「積水成淵の如く、着実な努力が実り多き一年となりますようお祈り申し上げます」と結ぶ。
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