ていこうたんぺき
渟膏湛碧
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子
意味
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。 「渟」は水が流れずに留まっていること。 「膏」はあぶらのこと。 「湛碧」は深緑色の水が満ちている様子。
例文
- 静かな湖面は渟膏湛碧の趣で、深緑色が神秘的な雰囲気を醸し出していた。
- 水面に映る木々の緑が、まるで渟膏湛碧の世界を作り出しているかのようだ。
使いどころ
- ビジネス
- 景観の説明や、リゾート地のパンフレットなどで、静かで美しい水辺の様子を表現する際に使う。
- スピーチ
- 自然の美しさを讃えるスピーチで、湖や海の静寂で深みのある様子を情景豊かに描写する際に用いる。
- 手紙
- 旅行の思い出を綴る手紙や、風景画の解説文などで、静かで神秘的な水面の美しさを表現するのに適している。
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