たいちくこうてい
黛蓄膏渟
非常に静かな水面の形容
意味
非常に静かな水面の形容。 油で満たされているように静かで、青黒く淀んでいる水面の様子。
語源・出典
柳宗元『遊黄渓記』
例文
- 湖面は黛蓄膏渟として、不気味な静けさに包まれていた。
- その池は黛蓄膏渟として、光を鈍く反射していた。
使いどころ
- ビジネス
- この四字熟語はビジネスシーンではあまり使われません。静かな状況を表現したい場合に限り、比喩的に用いることも考えられます。
- スピーチ
- 静寂な情景を描写する際に用いられます。例えば、自然の美しさを語るスピーチなどで、湖の静けさを表現するのに適しています。
- 手紙
- 詩的な表現として、自然の風景を描写する手紙や俳句などで使うことができます。日常的な手紙ではあまり馴染みがありません。
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