ていじめんめい
提耳面命
丁寧に教え諭すこと
意味
丁寧に教え諭すこと。 耳を引き寄せて言い聞かせ、面と向かって教え諭すという意味。
語源・出典
『詩経』大雅抑
例文
- 師匠は弟子に、提耳面命で大切な教えを説いた。
- 親は子供に、提耳面命で人生の教訓を伝えた。
使いどころ
- ビジネス
- 部下に「提耳面命で、このプロジェクトの重要性を改めて伝えたい」と話す。
- スピーチ
- 恩師のスピーチで「先生には提耳面命で、多くのことを教えていただきました」と感謝する。
- 手紙
- 手紙で「親から提耳面命で受けた教えを、今も大切にしています」と伝える。
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