せいきけんじょ
旌旗巻舒
戦いが何度も続いて起こることのたとえ
意味
戦いが何度も続いて起こることのたとえ。 「旌」と「旗」はどちらも旗、「巻」は巻く、「舒」は広げるという意味で、軍旗を巻いたり、広げたりするということから、戦いに明け暮れるというたとえ。
例文
- 長引く戦乱は、旌旗巻舒の日々をもたらした。
- 彼の人生は旌旗巻舒の連続であった。
使いどころ
- ビジネス
- 歴史的な戦乱について解説する際、「長きにわたる旌旗巻舒の時代は、多くの犠牲を生んだ」と説明するのに使えます。
- スピーチ
- 歴史上の人物の生涯を語るスピーチで「彼の人生は旌旗巻舒の連続であり、常に戦いの渦中にあった」と紹介するのに用います。
- 手紙
- 歴史書や解説文で、度重なる戦乱を表現する際に「この地域は長年、旌旗巻舒の憂き目に遭ってきた」と記述するのに適しています。
関連クイズ
「旌旗巻舒」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す