ごぎゅうぜんげつ
呉牛喘月
必要以上に恐れ、怯えることのたとえ
意味
必要以上に恐れ、怯えることのたとえ。 または、考えすぎたせいで無駄な苦労をすること。取り越し苦労。
語源・出典
『世説新語』
例文
- 呉牛喘月のような過剰な恐れから、本来は安全なものを避けてしまっていた。
同義語
- 取り越し苦労
- 必要以上の恐れ
- 杞憂
使いどころ
- ビジネス
- リスク管理の会議で「過度な心配は呉牛喘月。冷静に事実を確認しましょう」と冷静さを促す。
- スピーチ
- 失敗談を語る際に「あの時は呉牛喘月で、実際には何事もなく終わったのですが」とユーモラスに話す。
- 手紙
- 友人の悩みを聞く手紙で「あまり呉牛喘月になる必要はありませんよ。きっと大丈夫です」と安心させる。
関連クイズ
「呉牛喘月」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す