漢字別索引
「月」を含む四字熟語
漢字「月」を含む四字熟語の一覧。
60件
あいげつてっとう
愛月撤灯
特定の事物に対する愛情が激しいこと
いちがつさんしゅう
一月三舟
たった一つの月も、行き先の違う舟の動きによって、見える方角が異なるという意味
いっかんふうげつ
一竿風月
一本の釣り竿を持って、自然の中で過ごすということから、俗世から離れた悠々自適な生活をおくること
うんじょうげつべつ
雲壌月鼈
両者があまりにも異なっていること
うんしんげっせい
雲心月性
無私無欲のたとえ
えんこうしゅげつ
猿猴取月
自身の力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと
おくりょうらくげつ
屋梁落月
親しい人への切実な思いやりや心配を表す詩的な表現である
かいきげっしょく
皆既月食
地球が太陽と月の間に入り、月全体が地球の影に完全に覆われる現象
かいていろうげつ
海底撈月
海面に映った月を海の底からすくい上げようとすること
かしんれいげつ
嘉辰令月
めでたい月日のこと 縁起のいい日のこと
かちょうげつろ
花鳥月露
自然の美しい景色のたとえ
かちょうふうげつ
花鳥風月
美しい自然の風景 また、それを題材とした詩歌や絵画など、風流を嗜むこと
がっくうてんし
月宮天子
仏法守護の十二天の一人
かてんげっち
花天月地
花が美しく咲き乱れ、月の光が明るく大地を照らしている風景
きょうかすいげつ
鏡花水月
鏡に映った花と水に映った月を意味する
ぎんぷうろうげつ
吟風弄月
自然の風物や景色を題材にして詩歌を作ること
げっかすいこう
月下推敲
月明かりのもとで、門を 推 したらいいのか、 敲 いたらいいのか迷っている状態
げっかびじん
月下美人
メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科の多肉植物
げっかひょうじん
月下氷人
男女の仲を取り持つ人
げっかんこうせい
月寒江清
月の光が川の水面に照り返し、空気は冷たく静まり返っている冬の夜の風景
げっけいうんかく
月卿雲客
昔、宮中を天、天子を日、公卿を月にたとえていた
げっちゅうせんじょ
月中蟾蜍
伝説で月に住むとされるヒキガエルのこと
げっぱくふうせい
月白風清
月が白く輝き、風も涼しく吹いている、秋の夜の風情を形容する言葉
こうげつせんり
皓月千里
白く輝く月が、遠く千里の 彼方 まで照らしている様子
こうふうせいげつ
光風霽月
晴れた日の光の中を吹く爽やかな風と、雨上がりの澄んだ空に浮かぶ月のこと
ごぎゅうぜんげつ
呉牛喘月
必要以上に恐れ、怯えることのたとえ
さいげつふたい
歳月不待
今の時を大切にして、日々怠けることなく努力せよという戒め
さたさいげつ
蹉跎歳月
ただ時間を無駄に浪費して、むなしく過ごすこと
さみだれしき
五月雨式
断続的に物事が行われる状態
じつげつせいしん
日月星辰
太陽と月と星のこと
じつげつゆまい
日月逾邁
瞬く間に月日が過ぎ去ること
しゅうかへいげつ
羞花閉月
容姿が極めて美しいこと
しゅうげつへいか
羞月閉花
容姿が極めて美しいこと
しゅんかしゅうげつ
春花秋月
春に咲き乱れる生き生きとした花々と、秋の夜にかかる美しい名月のこと
しょうつきめいにち
祥月命日
ある人が死亡した日を命日と呼び、一周忌以降の、毎年巡ってくるその命日と同じ月日のことを祥月命日という
しょうふうすいげつ
松風水月
澄んだ心で、自然を鑑賞する心境のこと
しょうふうろうげつ
嘯風弄月
風に吹かれて歌を詠み、月を眺めて興じるように、自然の風景を鑑賞し、風流を愛して楽しむこと
せいうんしゅうげつ
晴雲秋月
秋の澄んだ空に浮かぶ月のこと
せいふうめいげつ
清風明月
明るく澄んだ月明かりと、清々しい風が心地よい静かな夜
ぜったんげったん
舌端月旦
古代中国、後漢時代末期の「 許劭 」は批評家と知られ、高い評判を得ていた
たいげつひせい
戴月披星
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること
ちゅうしゅうがんげつ
中秋玩月
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと
ちょうふうろうげつ
嘲風哢月
即興で風や月を題材にした詩歌を作ること
とうげつせきそく
冬月赤足
寒い冬に裸足でいること
にちりょうげったい
日陵月替
「 日 に 陵 し 月 に 替 す」と訓読する
にっきょげっしょ
日居月諸
月日が流れ去ること
にっしゅうげっしょう
日就月将
日ごと、月ごとに、毎日のように成果や進歩があること
にっしんげっぽ
日進月歩
日に日に物事が絶えず進歩すること
ねんさいげつおう
年災月殃
次から次へと災害に見舞われる、最も不幸な日のこと
ねんとうげつび
年頭月尾
年の始めと月の終わり
ひせいたいげつ
披星戴月
朝早くから夜遅くまで精一杯に働くこと
ひょうこしゅうげつ
氷壺秋月
「氷壺」は白い玉でできていて、中に氷が入っている壺
ふううんげつろ
風雲月露
詩を作りたくなるような美しい自然の風景
ふうかせつげつ
風花雪月
夏の風、春の花、冬の雪、秋の月を意味する
ふうげつげんたく
風月玄度
長い間会っていない友人を想うこと
へいげつしゅうか
閉月羞花
月も恥じらい姿を隠し、花も閉じてしまうという意味で、並外れた美しさの女性の形容
めいげつのたま
明月之珠
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと
らくげつおくりょう
落月屋梁
友人を思う切ない心情のこと
わたぬき
四月一日
春になって暖かくなると、冬の間に防寒として着ていた服から、詰めてある 綿 を抜いていた
わふうげつめい
和風月名
旧暦で用いられていた月の和名
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