しょうふうろうげつ
嘯風弄月
風に吹かれて歌を詠み、月を眺めて興じるように、自然の風景を鑑賞し、風流を愛して楽しむこと
意味
風に吹かれて歌を詠み、月を眺めて興じるように、自然の風景を鑑賞し、風流を愛して楽しむこと。
語源・出典
『太平記』
例文
- 嘯風弄月を楽しむ詩人の暮らしは、世俗の垢を離れた雅びなものだった。
同義語
- しょうふ
使いどころ
- ビジネス
- (該当シーンなし)
- スピーチ
- 茶会の挨拶で、季節の移ろいを楽しみながら「嘯風弄月」の風流な時間を過ごしましょうと誘う。
- 手紙
- 俳句の添削で、自然の情景を詠んだ句に対し、「嘯風弄月」の境地が感じられると評する。
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