ひせいたいげつ

披星戴月

朝早くから夜遅くまで精一杯に働くこと

意味

朝早くから夜遅くまで精一杯に働くこと。忙しく駆け回ること。昼夜兼行で旅路を急ぐこと。

語源・出典

「披星」は星をかぶる こと から 早朝 の意、「 戴月 」は月を戴くことから夜遅くの意

例文

  • 彼は披星戴月の生活で、事業を成功させた。
  • 締め切りに間に合わせるため、皆披星戴月の勢いで働いた。

使いどころ

ビジネス
多忙な部署の状況を説明する際に「披星戴月で業務にあたっている」と伝え、人員不足を訴える。
スピーチ
新入社員への訓示で「披星戴月の精神で、一日も早く戦力になってほしい」と期待を込めて話す。
手紙
お礼状で、相手の尽力に感謝する際に「披星戴月のご活躍、心よりお慶び申し上げます」と敬意を表す。

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