しょうふうすいげつ

松風水月

澄んだ心で、自然を鑑賞する心境のこと

意味

澄んだ心で、自然を鑑賞する心境のこと。 また、すがすがしく高潔な人柄。

語源・出典

唐太宗『大唐三蔵聖教序』

例文

  • 松風水月の境地に達した老茶人は、静かに茶を点てながら微笑んでいた。

同義語

  • 清澄
  • 清廉
  • 高潔

使いどころ

ビジネス
(該当シーンなし)
スピーチ
茶道の解説で、茶人が目指す「松風水月」の境地は、澄んだ心で自然と一体になることだと説明する。
手紙
書簡の結びで、高潔な人柄を表す「松風水月」のような生き方を理想としていると述べる。

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