しゅんぷうたいとう
春風駘蕩
暖かい風が気持ちよく吹く 長閑 な春の景色
意味
暖かい風が気持ちよく吹く 長閑 な春の景色。
語源・出典
謝朓
例文
- 春風駘蕩とした陽気の中、公園でピクニックを楽しんだ。
- 春風 駘蕩 、桜花まさに開かんとす。夜銀座に 赴 く。散策の人織るがごとし[ 永井荷風 * 断腸亭日乗 |1927]
同義語
- のどかな
- 様子
- 言葉
- 春日遅遅
使いどころ
- ビジネス
- 春風駘蕩とした雰囲気は、新年度の挨拶や部署の懇親会などで、和やかな人間関係構築に用いる。
- スピーチ
- 新入社員歓迎会で「春風駘蕩の心で、共に成長していきましょう」と挨拶に使う。
- 手紙
- 季節の挨拶として「春風駘蕩の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます」と手紙の冒頭に添える。
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