せっかはんりゅう

折花攀柳

色街で遊女や芸者たちと遊ぶこと

意味

色街で遊女や芸者たちと遊ぶこと。

語源・出典

花を折り柳によじのぼる意から

例文

  • 株価 は上がり、 資産 はふえ、大ていの 無理 は、いう目が出るというふうであったので、 連日連夜 の馬鹿遊びに、折花攀柳の数のみを誇っていた[ 舟橋聖一 *堀江まきの 破壊 |1948~50]

使いどころ

ビジネス
「折花攀柳に耽るような無駄遣いを避け、経営資源を効率的に配分します」と、浪費を戒める際に使います。
スピーチ
「折花攀柳の享楽に溺れることなく、本来の目的を見失わないことが肝要です」と、戒めのスピーチで用います。
手紙
「折花攀柳の誘惑に負けぬよう、精進して参ります」と、自己の戒めを述べる手紙で使えます。

関連クイズ

「折花攀柳」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語