ぜつがくむゆう
絶学無憂
学問をやめてしまえば、心配ごとはなくなるという意味
意味
学問をやめてしまえば、心配ごとはなくなるという意味。 細々とした知識を身に付けるよりも、この世界の本質を理解することが大切だという老子の思想が込められている。
語源・出典
『老子』
例文
- 老子は、絶学無憂の境地に至ることを説いた。
- 知識を追い求めるのではなく、絶学無憂の心で物事の本質を見極めたい。
使いどころ
- ビジネス
- (ビジネスシーンではほぼ使用されない)
- スピーチ
- 知識に囚われず本質を見抜くことの重要性を説く際、「絶学無憂の境地を目指したい」と述べる。
- 手紙
- (改まった文面では、直接的な使用は稀。人生哲学を語る際に用いることがある)
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