むみむしゅう
無味無臭
味もなければ臭いもしないこと
意味
味も臭いもしないこと。特に、食品や飲料について、味覚や嗅覚にほとんど何も感じない状態を表します。無色透明で、クセがない様子を指すこともあります。他の味や香りを邪魔しないため、様々な料理や飲み物のベースとして利用されることがあります。
例文
- この水は無味無臭で、どんな料理にも合わせやすい。
- 彼の話は無味無臭で、聞いているうちに眠気を誘われた。
- このミネラルウォーターは無味無臭で、非常に飲みやすい。
- 彼のスピーチは無味無臭で、聴衆の心に響かなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で「この提案は無味無臭で具体性に欠ける」のように、面白味や独自性のない内容を指摘する際に用いる。
- スピーチ
- スピーチで「彼の話は無味無臭で、聞いているうちに眠気を誘われた」のように、退屈な内容を婉曲に表現するのに使える。
- 手紙
- 手紙の結びで「無味無臭な日常ですが」のように、平凡な暮らしぶりを謙遜して伝える際に添えることがある。
関連クイズ
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