むみかんそう
無味乾燥
味わいもなく、面白くないこと
意味
味わいもなく、面白くないこと。
例文
- その ひと へのその初めての 手紙 は、初めてだと思うとよけい無味乾燥な通り一遍のことしか書けなかった[ 高見順 *今ひとたびの|1946]
使いどころ
- ビジネス
- 退屈な会議や報告内容に対して、「この会議は無味乾燥で、生産性が低い」と批判的に意見する際に使う。
- スピーチ
- 自身の体験談を語る際に、面白みのない内容を自虐的に「私の話は無味乾燥でつまらないかもしれませんが」と前置きして話し始める。
- 手紙
- 小説やレポートの感想で、内容に深みがなく面白みに欠ける場合に「全体的に無味乾燥な印象を受けました」と評価する際に用いる。
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