かちょうふうえい
花鳥諷詠
自然とそれにまつわる人事を客観的に詠ずること
意味
自然とそれにまつわる人事を客観的に詠ずること。 俳句の概念の一つ。
語源・出典
ホトトギス
例文
- 私の題は花鳥諷詠というのでありますが、この花鳥と申すのは 花鳥風月 ということで、 芭蕉 がよく申しました[高浜虚子*花鳥諷詠|1928]
同義語
- ふうえい
使いどころ
- ビジネス
- 自然の情景を詠んだ俳句を「花鳥諷詠」と称し、その芸術性を評価する際に使います。
- スピーチ
- 花鳥諷詠の精神に基づき、自然の美しさを表現した作品を発表いたしますと、俳句の会で紹介する際に用います。
- 手紙
- 花鳥諷詠の趣を大切にした作品集を刊行いたしましたと、出版の案内状で説明する際に使えます。
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