しゅんしゅうしゅうし
春愁秋思
春の日にふと感じる哀愁と、秋の日にふと感じる憂鬱
意味
春の日にふと感じる哀愁と、秋の日にふと感じる憂鬱。 良い気候のときに、なんとなく気が塞ぐこと。また、いつも心のどこかに悲しみや悩みがあることを表す。
語源・出典
白居易『陵園妾』
例文
- 春愁秋思にとらわれながら、窓の外の移ろいゆく景色を眺めた。
同義語
- もの悲しさ
- 憂愁
使いどころ
- ビジネス
- 長期休暇明けの仕事の進め方について「春愁秋思に沈む暇なく、 brisk に業務を進めましょう」と注意喚起する。
- スピーチ
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい人に「春愁秋思の折、どうぞご自愛ください」と気遣う言葉として用いる。
- 手紙
- 手紙の結びで「春愁秋思の念に駆られがちですが、〇〇様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます」と近況を気遣う。
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