いっすいえいえい
一水盈盈
愛する人に言葉をかけることが出来ない苦しい思いのこと
意味
愛する人に言葉をかけることが出来ない苦しい思いのこと。 「盈盈」は水が満ちている様子。 「一水」は一筋の川のこと。 牽牛と織女の七夕伝説を題材に、一筋の天の河で隔てられているために、見つめるだけで会話することが出来ない切なさをうたった詩。 「盈盈(えいえい)たる一水(いっすい)」とも読む。 「一水盈盈」ともいう。
例文
- 会えない恋人を想い、一水盈盈の切なさを募らせる夜だった。
- 天の川を挟んで、一水盈盈の思いが募るばかりだ。
使いどころ
- ビジネス
- 遠く離れた取引先との関係は、「一水盈盈」の思いを抱えながら、慎重に維持していく必要があります。
- スピーチ
- 会えない恋人を想う「一水盈盈」の切なさが、この歌には込められています。皆様も共感されるでしょう。
- 手紙
- 天の川を挟んだ「一水盈盈」の思いを胸に、いつかまたお会いできる日を心待ちにしております。
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