さんちゅうれきじつ

山中暦日

山奥でのんびりと暮らすこと

意味

山奥でのんびりと暮らすこと。悠々自適の暮らし。 人里離れた山の中で暮らしていると、暦や日付の概念がなく、月日の過ぎるのも忘れてしまうという意味。

語源・出典

『太上隠者』答人

例文

  • 山中暦日を忘れるほど自然に溶け込んだ隠者の生活に、憧れを感じる人は多い。

同義語

  • 悠々自適
  • 世俗を忘れる
  • 山中の暮らし

使いどころ

ビジネス
(※この四字熟語はビジネスシーンでの使用は稀です。リフレッシュ休暇などの例えに使う程度。)
スピーチ
退職者の送別会で「山中暦日を忘れるような、穏やかな隠居生活をお楽しみください」と今後の人生を祝う。
手紙
季節の挨拶で「山中暦日を忘れるような、悠々自適な日々をお過ごしのことと存じます」と相手の健康を気遣う。

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