しんじんかめつ

薪尽火滅

もとは仏教用語で、釈迦の入滅のことを言ったもので、そこから転じて人の死を意味するようになった

意味

「薪尽」は薪が無くなること。 「火滅」は火が消えること。 もとは仏教用語で、釈迦の入滅のことを言ったもので、そこから転じて人の死を意味するようになった。

語源・出典

『法華経』序品

例文

  • 薪尽火滅の言葉は、師匠の入滅を悲しむ弟子たちの心に深く刺さった。

同義語

  • 入滅

使いどころ

ビジネス
薪尽火滅の言葉は、師匠の入滅を悲しむ弟子たちの心に深く刺さった。
スピーチ
薪尽火滅という言葉のように、師の教えを胸に精進してまいります。
手紙
恩師の薪尽火滅を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

関連クイズ

「薪尽火滅」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語