漢字別索引
「雨」を含む四字熟語
漢字「雨」を含む四字熟語の一覧。
48件
あまぐりひがき
雨栗日柿
雨の多い年は栗がよく実り、日照りの多い年は柿がよく実るという現象
うかてんせい
雨過天晴
雨が止んで青空が広がるという意味
うごしゅんじゅん
雨後春筍
雨が降った後にたくさん生え出る筍 筍 のように数が多いこと
うりんれいきょく
雨霖鈴曲
亡き妻を偲ぶ曲 玄宗皇帝が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前
うろそうせつ
雨露霜雪
様々な気象変化のこと
うんうふざん
雲雨巫山
男女の交わり、情交のたとえ
うんこううし
雲行雨施
雲が流れ動いて雨が降り、大地を潤して恩恵を施すこと
うんぽんうふく
雲翻雨覆
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ
がいふうしょうう
磑風舂雨
何かしらの物事が起こる前兆のこと
かんてんじう
旱天慈雨
日照り続きのときに恵みの雨が降るという意味
きかんせいう
揮汗成雨
流れる汗をふるい落とすと、その汗がまるで雨のように降りかかること
きゅううこんう
旧雨今雨
古い友人と新しい友人
ぎょうふうしゅんう
尭風舜雨
古代中国の伝説上の二人の帝王「 尭 」と「 舜 」の善政による恩恵が、風雨のように広く世に行き渡るこ…
こうりゅううんう
蛟竜雲雨
英雄や豪傑が、機会を捉えて才能を発揮し、世に出ること
こくふうはくう
黒風白雨
塵や埃を巻き上げる強い風と激しい雨
ごふうじゅうう
五風十雨
五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るという意味
さみだれしき
五月雨式
断続的に物事が行われる状態
さんうんきょうう
桟雲峡雨
山間の谷にかかっている橋のあたりに漂う雲と、谷間に降る雨
じうのか
時雨之化
君主の善政や聖人の教化が、人々を感化すること
しぐれごこち
時雨心地
時雨の降りそうな空模様
しっぷうもくう
櫛風沐雨
風で髪を櫛で梳かし、雨で体を洗うさま
しゅうちゅうごうう
集中豪雨
狭い地域に短時間に集中して降る大雨
しゅんぷうしゅうう
春風秋雨
春の風が吹いて、秋の雨が降るまでの長い年月のこと
しょうえんだんう
硝煙弾雨
この上なく激しい戦闘の様子
せいこううき
晴好雨奇
晴天のときでも雨天のときでも素晴らしい景色のこと
せいこううどく
晴耕雨読
晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をすること
せいりうさん
星離雨散
「星のように離れ、雨のように散る」という意味
そむううん
楚夢雨雲
男女の交わり、情交のたとえ
たいしょうやう
対牀夜雨
兄弟や友人との仲がとても良いこと
ちゅうびゅうみう
綢繆未雨
しっかりと準備をして、災害が起こる前に防ぐこと
ちょううんぼう
朝雲暮雨
別表記:「 雲雨巫山 」「 巫山雲雨 」「 巫山之夢 」「 雲雨之夢 」「 楚夢雨雲 」
なたねづゆ
菜種梅雨
菜の花の咲く三月下旬から四月にかけて連日降り続く小雨
ふううせいせい
風雨淒淒
風が吹き、雨が降って、酷く冷たくて寒い様子
ふううたいしょう
風雨対牀
兄弟が会うこと
ふうかんうびん
風鬟雨鬢
風雨にさらされて、苦労しながら仕事に励むこと
ふうさんうが
風餐雨臥
旅や野外の仕事の苦痛のこと
ふうしつうもく
風櫛雨沐
様々な苦労をすることのたとえ
ふうんしょくう
巫雲蜀雨
遠く離れ離れになっている夫婦がお互いを思いを馳せること
ふくうほんうん
覆雨翻雲
人の心や、世間の人たちの考えは変わりやすいということ
ふざんうんう
巫山雲雨
男女の交わり、情交のたとえ
ぼううせんきゅう
冒雨剪韭
来訪した友人を手厚くもてなすこと
ほうえんだんう
砲煙弾雨
銃弾を撃ち合う激しい戦い
ほんうんふくう
翻雲覆雨
杜甫の『貧交行』にある「手を 翻 せば雲と作り手を 覆 せば雨となる」を略した言葉
まんじょうふうう
満城風雨
街全体が風雨に襲われること
みつうんふう
密雲不雨
前兆があるのに、依然として物事が変わらないこと
やうたいしょう
夜雨対牀
夜、雨の音を聞きながら、兄弟が寝台を並べて仲よく眠るという意味
りんうそうせい
霖雨蒼生
人々に恵みを与え、民を苦しみから救うこと
わふうさいう
和風細雨
人の過ちや欠点を改めるのに、柔軟な態度や方法で臨むことのたとえ
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