やうたいしょう
夜雨対牀
夜、雨の音を聞きながら、兄弟が寝台を並べて仲よく眠るという意味
意味
夜、雨の音を聞きながら、兄弟が寝台を並べて仲よく眠るという意味。 兄弟や友人がとても仲が良い様子。
語源・出典
蘇軾『三国論』
例文
- 遠く離れた兄弟と、夜雨対牀の思い出を語り合った。
- 幼い頃、夜雨対牀で兄弟と眠った夜が懐かしい。
使いどころ
- ビジネス
- 「夜雨対牀」のごとく、部署を超えて協力し、共に困難を乗り越えていこう、とチームビルディングで呼びかける。
- スピーチ
- 遠く離れていても、まるで「夜雨対牀」のように、固い絆で結ばれていることを感じます、と親友へのメッセージで伝える。
- 手紙
- 旧友である貴殿と「夜雨対牀」の昔を懐かしく思い出しております。また近いうちにお会いできる日を楽しみにしております。
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