もんりゅうじんか
問柳尋花
春の綺麗な風景を楽しみ散策することを意味する
意味
春の綺麗な風景を楽しみ散策することを意味する。 また後に、花や柳を遊女や芸妓にたとえて、色町で遊ぶことを意味するようにもなった。
語源・出典
杜甫『厳中丞枉駕見過』
例文
- 春爛漫の公園で、友人と問柳尋花を楽しんだ。
- 昔は問柳尋花と称して、花見に出かけたものだ。
使いどころ
- ビジネス
- (現代のビジネスシーンではあまり使われないため)「春の風情を楽しむ」といった比喩として、季節の挨拶に使う。
- スピーチ
- 春の歌会や詩の朗読会で、情景描写を深めるために「問柳尋花」の趣を表現する。
- 手紙
- 季節の挨拶状で「春爛漫の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。問柳尋花を楽しむ日々です」と記す。
関連クイズ
「問柳尋花」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す