みつうんふう
密雲不雨
前兆があるのに、依然として物事が変わらないこと
意味
前兆があるのに、依然として物事が変わらないこと。
語源・出典
『易経』
例文
- 状況は悪化の一途をたどっているが、密雲不雨のままだ。
- 改革の兆しは見えているものの、密雲不雨で具体的な変化はまだない。
使いどころ
- ビジネス
- 「景気回復の兆しはあるものの、密雲不雨の状況が続いており、楽観はできない」と報告する。
- スピーチ
- 「改革の機運は高まっていますが、密雲不雨の現状を打破し、具体的な行動を起こしましょう」と呼びかける。
- 手紙
- 「ご期待に沿えるよう努力しておりますが、密雲不雨の状況が続いております」と進捗報告に添える。
関連クイズ
「密雲不雨」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す