ふげんふご

不言不語

一般に「言わず語らず」と訓読の形で用いられることが多い

意味

一般に「言わず語らず」と訓読の形で用いられることが多い。

語源・出典

『醒世恒言』二八

例文

  • 彼は不言不語(ふげんふご)で、ただ黙々と作業に集中していた。
  • その場の雰囲気は不言不語(ふげんふご)で、言葉は必要なかった。

使いどころ

ビジネス
チームミーティングで「この件は不言不語で進め、結果が出たら報告します」と、静かな対応を指示する。
スピーチ
葬儀の挨拶で「故人は不言不語の姿勢で、常に周囲を気遣っておられました」と故人の人柄を偲ぶ。
手紙
友人への手紙で「昨日は不言不語で、ただ静かにそばにいることしかできませんでしたが」と、配慮を示す。

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