せいこううどく

晴耕雨読

晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をすること

意味

晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をすること。 悠悠自適の気ままな生活を送ること。

例文

  • 晴耕雨読なんて、 都会 の 知識人 の甘い感傷に過ぎないのだというのが、私の 肚 だった[ 上林暁 *擬宝珠庵|1946]

同義語

  • 境地
  • 思い
  • 気分
  • 想念

使いどころ

ビジネス
「晴耕雨読」の生活に憧れると、仕事への意欲が薄れると上司に指摘される。退職後の理想として語るのが良い。
スピーチ
定年後は、晴耕雨読の生活を送り、趣味に没頭したいと考えております。皆様には今後ともご指導ご鞭撻のほど。
手紙
皆様には、晴耕雨読の理想郷のような生活を心よりお祈り申し上げます。今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

関連クイズ

「晴耕雨読」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語