ふううせいせい
風雨淒淒
風が吹き、雨が降って、酷く冷たくて寒い様子
意味
風が吹き、雨が降って、酷く冷たくて寒い様子。または乱世のこと。
語源・出典
『詩経』
例文
- 風雨淒淒たる夜、旅人は寂しく野宿を強いられた。
- 世の中が乱れている様子を、風雨淒淒と表現することがある。
使いどころ
- ビジネス
- 政情不安や厳しい経済状況を説明する際、「現在の状況は風雨淒淒たるものがある」と、世の中の乱れや厳しさを表現するのに用いる。
- スピーチ
- 社会情勢について語る際、「風雨淒淒たる時代ですが、希望を失わず進みましょう」と、困難な状況下での結束を呼びかける言葉として使う。
- 手紙
- 近況を伝える手紙で、「風雨淒淒たる世情ですが、おかげさまで元気に過ごしております」と、世の中の厳しさに触れつつ自身の無事を伝える際に用いる。
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