うんゆうひょうき

雲遊萍寄

物事に執着せず自然のままに行動すること、または托鉢行脚する修行僧

意味

仏教用語。物事に執着せず、自然のままに行動することを意味する。 諸国を巡り歩く修行僧、または、人々からお布施を頂くために乞食となって 托鉢行脚 する修行僧のこと。

例文

  • 若い頃は雲遊萍寄の旅を続けたが、故郷に戻ってからは地に足をつけた生活を送っている。

同義語

  • 放浪
  • 諸国巡り

使いどころ

ビジネス
自由な生き方を志す人に「雲遊萍寄の精神で、自分の道を切り拓いてほしい」とエールを送る。
スピーチ
人生とは、雲遊萍寄のように、定められた道はなく、自らの足で進むものだ。
手紙
貴方の雲遊萍寄のような生き方に、いつも感銘を受けております。これからもご自身の道を歩んでください。

関連クイズ

「雲遊萍寄」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語