はきうんけつ

波詭雲譎

文章が自由自在で非常に巧妙なこと

意味

文章が自由自在で非常に巧妙なこと。 波や雲のように自在に形を変えて、人の目を奪うという意味。

語源・出典

『文選』揚雄

例文

  • 彼の文章は波詭雲譎としており、読者を飽きさせない。
  • その小説の展開は波詭雲譎で、予測不可能だった。

使いどころ

ビジネス
彼の文章は波詭雲譎としており、読者を飽きさせないため、提案書に採用したい。
スピーチ
この小説の展開は波詭雲譎で、読者を最後まで惹きつける力があります。
手紙
〇〇様の文章は波詭雲譎としており、拝読するたびに新たな発見があります。

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