ろうちょうれんうん
籠鳥恋雲
籠の中の鳥が、大空の雲に恋焦がれるという意味
意味
籠の中の鳥が、大空の雲に恋焦がれるという意味。 転じて、束縛されている者が自由を望むこと。
語源・出典
『縄冠子』
例文
- 窓の外の青空を見上げ、籠鳥恋雲の思いを募らせていた。
- 都会の喧騒から離れ、籠鳥恋雲の心境で田舎暮らしを始めた。
使いどころ
- ビジネス
- 現状維持では「籠鳥恋雲」の思いを抱き続けるだけなので、新たな挑戦をすべき時だと進言する。
- スピーチ
- 「籠鳥恋雲」の心境で、いつか自由な空へ羽ばたける日を夢見て、今できることに全力を尽くします。
- 手紙
- 故郷を離れ、都会で奮闘する日々は、まさに「籠鳥恋雲」の心境かと拝察いたします。
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